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いかにして、統合失調症の姑とうまく関わるか

統合失調症の姑との毎日を綴ります。(*2016.4.4~の入院では、双極性障害と診断されました)

女は、恨みを一ミリも忘れない

こんにちは、haru です。

 

先日、夕方のニュースで、女性記者さんみたいな方が、何気なく言った一言が、今回の記事のタイトルです。

 

そのニュース、ぼーっと観ていたのですが、この一言に、強く反応してしまった私。(ここですでに、私、恨みを一ミリも忘れていないこと決定(笑))

 

 

今でこそ、ずいぶん夫婦話し合いもし、千代さんの病気についてや、介護福祉についてなんかを情報収集したり勉強したりして、少しはマシになってきた主人ですが、最初はもう、ほんと酷いものでした。

 

躁状態真っ最中、キレまくってる千代さんに、「出ていけ!」と言われた主人。「僕、お母さんが落ち着くまで、しばらくホテルに泊まるから。」と、逃げようとしたり。

 

「なんで誰も協力してくれないの?私一人じゃ辛い!介護義務は、嫁じゃなくて子供にあるんだよ!」と訴えた時、「介護だと思うから辛くなるんじゃないの?それに、所謂介護とは違うんじゃない?」(排泄ケアや食事介助を介護だと思っていたらしい)と言ったり。

 

所謂介護って、そもそも何ですか?介護だと思わないで、なんだと思えば楽しくなるわけ?息子二人いて、何もしないことについて訴えているのに、話をすり替えるのはやめていただきたい。

 

うん、私も女。恨みは一ミリも忘れてない・・・。