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いかにして、統合失調症の姑とうまく関わるか

統合失調症の姑との毎日を綴ります。(*2016.4.4~の入院では、双極性障害と診断されました)

千代さんがやって来る!

こんばんは、haruです。

 

前回の記事でも軽く触れましたが、来週、ついに千代さん、家で外泊します。(家で外泊ってもの変だけど。)

 

一昨日、主人が病院へ行って、千代さんとも会い、主治医と話をしました。

 

火曜の午後に来て、翌日の午後に帰るそうです。(良かった、一泊で。もしかしたら、週末に二泊かな?と思っていました。)

 

ずいぶん、良くなっています。ただ、やはり尿意が全くない。だけれども、時間を見てトイレに行ってるので、失禁は無いらしいです。

 

夜間のトイレ誘導が必要かどうかは確認してないので、そこはわかりません。どうなんだろう・・・。外泊前に聞かなくちゃだな。

 

あ、あと、水分制限についても聞かなくちゃ。

 

制限っていったって、家には水道というものがあります。普段は、美味しくないと言って、絶対に、ペットボトルのミネラルウォーターしか飲まない千代さんですが、買わないでいたら、水道水飲みますよね・・・。制限は難しい。

 

 

退院までは、きっと、毎週、外泊練習です。最初は一泊でも、慣れてきたら二泊になるはず。ふぅー・・・。

 

 

 

そうそう、今回の入院では、「双極性障害」という診断でした。症状が、統合失調症というよりも、そっちに近いらしいです。

 

前回は、どちらの症状もあるとのことで、「統合失調感情障害」、さらにその前は、「統合失調症」でした。

 

「その時の症状で、病名が付きます。本当の病名は何なのか?よりも、その時々の症状を見ることが大切」なんだそうです。

 

でも、双極性障害って言われて、私は、ちょっと腑に落ちた感じなんですよねー・・・。

 

また、その辺のことを、次に詳しく書いてみようと思います。