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いかにして、統合失調症の姑とうまく関わるか

統合失調症の姑との毎日を綴ります。(*2016.4.4~の入院では、双極性障害と診断されました)

外泊練習二回目

こんばんは、haruです。先週に引き続き、今日から千代さんの外泊練習です。

 

病院からは、「何泊にしますか?」と、何気に「二泊でお願いします。」というメッセージを込めた言い方をされましたが、木曜日に息子の参観日を控えているため、それを理由に、「一泊で。」と断りました。

 

ラッキー♪って思ったけれど、来週からは、二泊でと言われるのでしょうね。

 

入院の度に感じますが、この外泊練習が始まると、また、大変な日々が目の前にあるんだという現実を思い知らされて、かなりのストレスになります。

 

結局、患者本人の練習だけでなく、家族へも、「そろそろ覚悟して下さいね。」ってことなのでしょうね。

 

 

帰ってきて、早速言われましたよ。

 

「haruさん。歯磨き粉が無いんだけど。」(で?だから?って、言いたくなる。)

 

「サイドボードの上に置いてあった、ポリデントが無いんだけど。」(入院する時に、箱ごと持っていったじゃないですか!あなたの息子が!!)

 

*()内は心の声です。

 

 

いつもこんな感じなんですが、どうして、「買ってきてくれない?」とか「どこにあるか知らない?」とか、ちゃんと最後まで言葉を繋げないんだろう。

 

「~なんだけど。」って言われると、なんか私のせいみたいじゃない?ほんと、これってムカつきます。

 

主人に言っても、「いつもそう言うよねー。」で終わるから、なおさらムカつく。

 

 

もともとの性格がそうさせるのか、精神疾患がそうさせるのか、嫁と姑という関係がそうさせるのか・・・。もしかしたら全部?(笑)

 

 

私、出身が西日本だから、人に何かを頼む時は、頭に「ごめんやけど。」とか、「申し訳ないんやけど。」とかを必ずつけています。

 

終わりは、「~してくれん?」といった、お願いというよりも、伺うような感じになる。

 

うーん・・・、全体的にぼやかす感じ?

 

関東は、そうではないですよね。かなりストレートに来ますよね。(わかんないけど。うちだけかもだけど。)

 

そういう理由があって、なかなか千代さんの言い方に慣れることが出来ません。

 

なんでいつもこんなに偉そうなんだろう。私は女中じゃない。