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いかにして、統合失調症の姑とうまく関わるか

統合失調症の姑との毎日を綴ります。(*2016.4.4~の入院では、双極性障害と診断されました)

策士な主人と単純な私

こんばんは、haruです。

 

先週の外泊練習が中止となり、次はいつ?という話を、前回の記事で書きました。その時に書いたとおり、自分からは意地でもその話を主人に振ることしませんでした、私。

 

主人がどう切り出してくるかを、じっくり待って、様子観察してたのです。そう、私なりの策です。

 

 

昨日の水曜日、息子の通う幼稚園は、職員会議のため午前放課。いつもはバスで帰ってきますが、「車でお迎えに行って、帰りにお昼ご飯食べに行こう。」という主人からの提案があり、「ご飯作らなくていいんだー!」と、私もその話に乗っかりました。

 

普段なら、近くのラーメン屋とか回転ずしに行くのに、今日は、「洋食屋さんかフレンチの、どっちかに行きたい。」と主人。

 

迎えにいく車の中でフレンチに行くことに決め、私がウキウキになった、その数分後・・・。

 

「お母さんの外泊だけど、明日でどうかね?来週は、お父さんの手術もあるし、出来ないから。」だって。どうかね?って、嫌って言ったらやめてくれるの?何故に私に聞く?(心の声)

 

 

流れとしては、お迎え→フレンチ→公園で温室のお花見たり、ボート遊びしたり→紅茶の美味しいお店でケーキセット。これじゃあ、心の声は封印するしかないじゃないか!!

 

真田昌幸か?って突っ込み入れたくなるくらいの策士っぷりでした。私の策に、策をかぶせてきやがった(笑)

 

というわけで、今日の午後から一泊で、千代さんの外泊練習3回目です。