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いかにして、統合失調症の姑とうまく関わるか

統合失調症の姑との毎日を綴ります。(*2016.4.4~の入院では、双極性障害と診断されました)

あらためて気が付いたこと

こんばんは、haruです。昨日の午後から金曜の午後までの二泊三日、千代さん、外泊練習です。おそらく、これが最後で、うまくいけば退院へ、となるでしょうね。

 

退院が近づいたのもありますが、それだけじゃなくて、義父の所にご飯を持って行ったり、入退院時の付き添いや、手術当日の付き添いなんかしてて、あらためて気が付いたことがあります。

 

主人と義兄は、千代さんだけでなく、義父とも色々あったらしく、両親のどちらとも、積極的に関わろうとはしません。

 

でも、私は、一緒に住んでいないせいもありますが、義父との間にもめ事なんか一度もない。

 

もちろん、千代さんから受けたような暴言や、人格を否定されるようなことを言われたりもしていません。

 

むしろ、息子と私、いつも良くしてもらっています。「ありがとう。」「ごめんね。」「大変だね。」など、優しい言葉もかけてくれる。

 

ですから、義父と一緒にいるのは、全然気も使わないし楽。疲れないか?っていうと、そりゃあまあ疲れますが、それでも、千代さんといる時のそれとは全く違います。

 

千代さんと義父。どちらも主人の親なんだけど、やっぱり、色々とあった千代さんと一緒にいて、さらにお世話をするというのは、相当強いメンタルがいるんだなぁーって実感・・・。

 

 

こうやって、負の記憶を反芻してしまうから良くないのだけど、忘れるなんて無理だ。忘れるためには、物理的距離が必要なのだと思います。

 

正を知ってしまったせいで、負がとっても辛いです。嫌だ嫌だ嫌だー。