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いかにして、統合失調症の姑とうまく関わるか

統合失調症の姑との毎日を綴ります。(*2016.4.4~の入院では、双極性障害と診断されました)

男脳と女脳の違いなのか、それとも・・・。

こんばんは、haruです。もう、連休も終わりに近づいていますね。うちは、主人の仕事の時間が日によって違ったり、締め切りのある原稿を書いていたりで、「安極近極短」です。

 

そんな中、近くに住む義父(千代さんの元夫)から、「お寿司食べに行かないか?」とのお誘いがあり、ご馳走になってきましたよ。

 

むちゃくちゃ美味しかったんだけど、息子はねー・・・、「コーンとハンバーグのお寿司がない!」と、回らないお寿司屋さんにご立腹でした(笑)もうすぐ5歳の子にとっては、それらのないお寿司屋さんが不思議だったようです。

 

そんな、ぶーたれてる息子をなだめていると、義父に「お母さん、入院したのか?」と聞かれました。前回、義父に誘われた時は、千代さんも一緒だったのだけど、今回は、千代さんには知らせませんでした。

 

家の中をうろうろしたり、パッと外へ出たと思ったらすぐに戻ってきたり、ずっと読んでいなかった本をまた読みだしたり、変化があったから。こういう時、義父と会わせて激躁へと突っ走った過去があるので、それを避けたのです。

 

義父の質問に「今年は、入院しなかったよ。」と答えた主人。

 

「そうかー。なら良かったなぁ。」と義父。

 

 

そうなの?良かったの?そうなんだ。お義父さんもそうなんだね。(私、心の声)

 

 

 

実は、ちょっと前、主人に同じようなことを言われたんです。「今年は、何事もなく(入院することもなくって意味)4月を乗り越えられそうで良かったね。」と。

 

何事もなく?毎日色んなことが起こってるじゃん?今も、留守中、部屋に侵入されてるよ?(まだ、障子に鍵をつける前です)

 

確かに、千代さんの症状が悪化することは良いことではありません。でも、私にとって千代さんの入院は、貴重な休養なんです。だって、物理的に距離をおけるのっていったら、それしかないんだもん。あとは、私が家出か入院するか?

 

別に、本気で入院してほしい!!!って思っているわけじゃない。だけど、そんなことを私に言っちゃいかんだろ!って、ちょっと思ったんです。

 

男脳と女脳の違いが、こういったズレになるのかなーと思って、その時、主人には特に何も言いませんでした。喧嘩になるのもやだったしね。

 

 

 

で、それがあって、今回の、主人と義父の会話です。

 

あれっ?これって、男脳と女脳の違いだけじゃないんじゃない?なんか、分かってしまった!!ってなるよね。

 

義父→もう、千代さんとは離婚しているので、まあ、傍観者というか、第三者というか、無関係。

 

主人→一応、同居はしているけど、気持ち的には義父と変わらない?

 

 

さすがに、孤独を感じてしまった。ので、私と息子の夏服を二着ずつ、衝動買いしてやった。ふふっ。