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いかにして、統合失調症の姑とうまく関わるか

統合失調症の姑との毎日を綴ります。(*2016.4.4~の入院では、双極性障害と診断されました)

千代さん、退院しました

こんばんは、haruです。千代さん、無事?退院しました。

 

・入院前、失禁しっぱなしだったのは、もう大丈夫。尿意こそないものの、自分で時間を見てトイレに行けているので、パッドも必要なくなりました。

 

・身体のこわばりもなくなり、手や足の震えもずいぶん良くなりました。

 

・お薬の副作用によって起こっていた、身体的に不都合だったものは、全て改善された感じ。

 

・表情や話しをしてみての感じだと、少し高めのフラット、といったところ。(油断すると、ビュン!と上がりそうでもある・・・)

 

・入院時の主治医が、そのまま継続することとなり、今までずっと診てもらっていた主治医から変更。

 

現在の状況は、こんなとこですかね。

 

 

 

先週末、退院に備えて、地域包括の方が病院へ行って、これからの事をお話をしてきてくれました。

 

要支援1と、ほとんどあってないような支援になりますから、まずは、医療(訪問看護)から入れてみようということになったようです。

 

もともと、去年から役所や居宅支援事務所を回り、あーでもないこーでもないと、色んな方法を探っていた中、最後、行きついたのも、やはり訪問看護でした。

 

それを以前の主治医にも話したんですけどね。なんか、具合が悪くなったり、入院したりとしているうちに、いつの間にか立ち消えとなりました。

 

こちらから、もう一度話を出してみたのですが、病院からは、「介護の方からのサービス」を受けてほしいみたいな感じのことを言われたのです。何故か、訪問看護を入れることには消極的だったんですよね。人手不足なのかな?

 

今回、入れることになった訪問看護も、受診している病院からではなくて、家の近くの病院や訪問看護ステーションから探すとのことでしたし。

 

まあとにかく、家族以外の人が介入するのはいいことですよね。人の目が増えると、見える物も増えます。

 

そして何より、家族にはわがままや依存が強い千代さんでも、看護師さんにはそうはいきません。これ、かなり大事。

 

私や主人が、ちょっとお薬のことを言ったりしただけで、「お前らは主治医か??」と怒鳴ったりするけれど、看護師さんから言われることは、素直に受け入れそうですもんね。

 

私も、相談出来る人が増えますし、少しは気持ちも楽になるかな。新しい主治医も、前の先生より話をしやすいし、少し安心。

 

 

ただひとつだけ・・・。千代さんに、訪問看護は診察とかと同じで、料金が発生するということを話していない。誰も説明していないみたい。

 

お金に執着あるからなぁー。自分の口座から引き落とされると知ったらどうなるだろう。「やっぱり嫌だ。」とか言い出したらどうしよう~。